スローフードアジア太平洋フェスティバル2015がついにキックオフ!

11月18~22日、韓国·京畿道高陽市キンテックス第 2展示場にてスローフードアジア太平洋フェスティバル2015が開催されます。このイベントはスローフード国際本部、スローフードコリア共催、デザインハウス社主観です。 第1回スローフードアジア太平洋フェスティバルは2013年に開催され、44の参加国、国際代表者164人、訪問者数は53万人に及びました。2013年のメインテーマは「味が変える世界」でした。 今回、2015年のメインテーマは「クールファーマーズと本来の味」、世界中から食文化ネットワークと150の世界で有名な食文化指導者が参加いたします。 創立者兼現会長カルロ·ペトリーニ氏率いる多数のスローフード各国代表、180以上のスローフード生産者や出展者、カンファレンススピーカー、世界中から41ヶ国がこのイベントに集います: ヨーロッパ6ヶ国、アジア31ヶ国、オセアニア3ヶ国、アメリカ。 スローフードイタリア支部もこのイベントに参加、レストラン付きブースで伝統イタリアン料理の試食を提供いたします。スローフードイタリアのブースには Alce Nero (oオーガニック食品)、Cantine Damilano (ワイン)、Lavazza (コーヒー)、Olio Roi (オリーブオイル)、Pastificio di Martino (パスタ)、Prosciutto dall’Ava (サン·ダニエル·ハム)、Riso Gli Aironi (米)、University of Gastronomic Sciences (イタリア食科学大学)、ポッレンツォのAlbergo dell’Agenzia (ホテル)、the Wine Bank (ワインバンク)など有名イタリア企業が集結します。 スローフードグレートチャイナやスローフードジャパンも参加予定。スローフードジャパンは北海道札幌市が主催のブースになります。生江シェフは持続可能な漁業の動きをシェフがどうサポートするかを紹介、塚田シェフは北海道からアイヌ先住民族の影響を受けたフュージョン料理を紹介、伝統的魚醤の生産者諸井氏もイベントに参加いたします。 他にもスローフードネットワークからフランス、インドネシア、フィリピン、スリランカからの生産者が参加。また、オーストラリア、グルジア、ドイツ、インド、イラン、ヨルダン、モンゴル、ロシア、ベトナム、トルコからの代表も出席します。 スローフードアジア太平洋フェスティバル2015は、国際カンファレンス、味覚ワークショップ、ネットワーキングセミナー、味の箱舟エキシビジョン、さまざまな体験ワーク(お子様の参加可能)、食科学大学短期コースなどのイベントが盛りだくさん。 スローフードアジア太平洋フェスティバル2015は農業省、食料·農村地域省、韓国農業水産·食品流通公社、韓國農漁村公社、韓国料理財団、京畿道4-H連盟、エコ認定機関韓国協会、エコ畜産協会、韓国環境漁業協会、農自然循環&オーガニック財団プルムウォン、リアル農漁業畜産新聞の後援を受けています。 イベントサイト: www.slowfoodfestival.org より詳細を知るには、国際スローフード広報室へご連絡ください: Paola Nano, +39 329 8321285 p.nano@slowfood.it JungHee Park: +82 10 2280 3106 – junghee.sfkorea@gmail.com   『スローフード』は、“おいしく、きれいで、正しい”食の哲学に賛同する数百万の人々を従える、158ヶ国以上からの情熱家、料理人、専門家、若者、生産者、漁師、学術関係者らから構成されるネットワークです。このうち10万人の会員が1,500のローカルグループに所属し、年会費を納めることで協会の資金運営に寄与し、各地で開催される数多くのイベントに参加しています。これら会員のほか、持続可能で小規模の農産食品生産に従事する2,000のテッラ・マードレの食のコミュニティがあります。   …